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社会人6年目がお送りする旅行体験記

【OZ502】機内食はビビンバ アシアナ航空でパリから仁川へフライト

2024年1月に アシアナ航空を利用してフランス・ パリへ行ってきました。この記事では復路フライトであるパリからソウル(仁川)へのフライトレポートです。

フライト情報

今回利用したフライトの詳細は以下の通りです。

  • 便名:OZ502
  • 路線:シャルル・ド・ゴール空港 - 仁川空港
  • 発着時刻: 19:00発 - 翌日15:00着(12時間)
  • 座席:エコノミークラス
  • 機体:A350-900

シャルル・ド・ゴール空港第1ターミナルから出発

パリのシャルル・ド・ゴール空港におけるアシアナ航空のフライトは第1ターミナルからの出発です。荷物も多かったので、配車アプリUberを使ってホテルから第1ターミナルにやってきました。

ターミナル内に入って、早速フライト情報を確認。19時発、ソウル仁川行きのフライトを無事発見。

よく見ると、アシアナ航空の便の下には羽田行きのANA216便が。全く同じ時刻に出発するのですね。

実は、このANAの216便、過去に搭乗したことがあります。2019年12月、コロナのパンデミックが始まる数ヶ月前で、このフライト以降しばらく海外に行くことができなかったという思い出深いフライトです。その際のフライトの様子は以下の記事にまとめてますので、こちらもぜひご覧ください。

【ANA NH215 / NH216】羽田(東京)→シャルル・ド・ゴール(パリ)搭乗記! - wakamaga - 旅行マガジン

チェックインして保安検査へ

アシアナ航空のカウンターを探してチェックイン。今回はエコノミークラスなのですが、スターアライアンスゴールドを持っているということで、ビジネスクラスのレーンを利用しちゃいます。

無事に発券完了。

保安検査を受ける前に、少しだけ空港内を散策。なんだか左奥にゴージャスなお店が。

フランスで1862年に創業した歴史ある菓子ブランドLadurée(ラデュレ)の店舗でした。看板商品のマカロンが並んでいます。この空港に来る前にベルサイユ宮殿でマカロンを買って食べたので、ここではスキップ。

ちなみに、このLaduréeは日本にも10店舗以上あるので、食べてみたい場合は日本でも買うことができます。

最後にフランスのマカロンを目で楽しんだあと、「Boarding」という案内に従って保安検査に向かいます。

シャルル・ド・ゴール空港第1ターミナル名物、縦横無尽に設置されたチューブの中を通って進みます。ちなみにチューブの中は動く歩道になっています。

保安検査を終えて搭乗

無事に保安検査を終えて、免税店やラウンジを楽しんだあと(この辺は別の記事でまたレポートします)、搭乗口にやってきました。今回のフライトも遅延などはないようで、なにより。

搭乗口の近くには、フランスの駅や空港でよく見かけるRELAY.(ルレと読むそうです)。搭乗前に飲み物やお土産を買いたい場合は良さそうな店舗です。

よく見ると、パリを舞台にしたディズニー・ピクサー映画、レミーのおいしいレストランの主人公レミーのぬいぐるみが。個人的には好きな映画です。日本も含めて、他の国ではこの映画のグッズをあまり見たことがないので、フランスならではのお土産かもしれません。

ちなみに、この映画の英題はRatatouille(ラタトゥイユ)であり、これはフランスの伝統的な煮込み料理のことで、フランスらしさが溢れるタイトルになっています。

予定時刻どおりに搭乗が開始されたので、乗り込みます。

機内入口

エコノミークラスのシートとアメニティ

今回利用するのはエコノミークラスのシート。

エコノミークラスのシート

座席に着き、窓の外を眺めるとANAのスターウォーズジェットが停まっています。この機体も今から一緒に飛び立つはずです。

ANAのスターウォーズジェット

アシアナ航空は、長距離路線においてはエコノミークラスでもアメニティを提供しています。アメニティポーチの中にはスリッパと歯ブラシが含まれています。12時間という長いフライトなので、この2つが提供されるのはとてもありがたいですね。

エコノミークラスのアメニティ

機内はほぼ満席で出発

出発時刻が近づいてきて、すべての人が乗り込んだようです。ほぼ満席で出発します。

機内はほぼ満席

1回目の機内食

無事離陸し、安定飛行に入ると1回目の機内食のサービスが始まりました。 アシアナ航空は機内食の韓国料理がおいしいことでも有名なのです。

1回目の機内食はこちら!

ん?お皿が空?

と思うかもしれませんが、これはビビンバセットなのです。

1回目の機内食

ビビンバのごはんと具材がセットになったパックと、コチュジャンとごま油があるので、これを上記の写真の空のお皿に移して、混ぜてビビンバを作って食べることができるのです。

ごはんと具材がセットになったパック

コチュジャンとごま油

こんな感じで、ご飯と具材をお皿に移して、

しっかりまぜていただきます。味はとても美味しいです。コチュジャンは結構辛いので、様子を見ながらご自身でで量を調節するのが良さそうです。

機内で本格的な韓国料理が食べられるアシアナ航空、最高です。

2回目の機内食

離陸から6時間ほど経った頃でしょうか、2回目の機内食の提供がありました。

今回は洋食メニューです。牛肉とトマトソースのパスタ、サラダ、パン、ケーキというメニュー。こちらもとても美味しくいただきました。

2回目の機内食

爆睡していたら着陸

この便は深夜便、かつ旅行の疲れもあり、フライト中は爆睡でした。

フライト順調にも進でいたようで、途中で起きたタイミングでは出発から10時間が経ち、中国大陸の東側の上空を飛行しています。仁川まではあと1時間半という感じです。

その後も爆睡してまして、気づいたら着陸直前という感じした。ここまで爆睡できたフライトは初めてかもしれないです。

無事に降機してフライトおしまい。

仁川空港に到着です。

今回のフライトも楽しかったー!