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【フランス】ストラスブールを数時間で観光 アルザス地方訪問記

2024年1月のフランス旅行で、フランス東部にあるストラスブールを訪れました。その際の訪問記です。

ストラスブール駅に到着

前回の記事で紹介したコルマールを訪れたあと、同じアルザス地方にあるストラスブールにやってきました。コルマール駅からストラスブール駅までは電車で30分程度です。

夕方に到着したので、すでに日が沈み始めています。短時間ではありますが、ストラスブール観光を楽しんでいきたいと思います。

このストラスブール駅は特徴的な構造をしており、古い旧駅舎が新しい駅舎(ガラス張りの壁と屋根)に覆われる形になっています。建物の中に建物がある、そんなことを駅という大きな建物でやってしまうのが面白いです。

外から見ると完全にモダンな建築物になっています。

駅前は開けた広場になっており、ibisなどのホテルが軒を連ねています。今回はパリから日帰りなのですが、アルザス地方観光の際はこの辺のホテルに宿泊するのも良いかもしれません。

ストラスブール大聖堂(ノートルダム大聖堂)

ストラスブール駅から歩いてストラスブール大聖堂(ノートルダム大聖堂とも呼ばれる)にやってきました。パリにも同じ名前のノートルダム大聖堂がありますが、このストラスブール大聖堂は高さ142メートルと、パリのノートルダム大聖堂よりも50メートル以上高い建築物になっています。

その高さは現地で見ると圧巻でした。

142メートルという巨大な建築物なのですが、その作りはとても精細です。

近づいてみてみても、彫刻がきめ細かく作られているのがわかり、見とれてしまいます。

中に入ってみると、大聖堂らしく高い天井と、左側の壁にはパイプオルガンが備え付けられています。

こちらの人形で作られた展示も印象的。

このストラスブール大聖堂で特徴的なものがこの天文時計です。高さ18メートルと大きな機械式の時計です。

この地球が描かれた円盤上の2つの針は日の出と日の入りの時間を表しているようです。まさに「天文」を計算する機械ですね。

一通り大聖堂の中を見て外に出ると、外はすっかり暗くなっていました。大聖堂はライトアップされており、昼間とは一味違った雰囲気を楽しめます。

通りから見た大聖堂もかっこいい。

ストラスブールの夜を散歩

ストラスブール大聖堂を見学したあとは、パリに帰るためにストラスブール駅に戻ります。

途中、 アルザス地方特有の木組みの家が軒を連ねたエリアを発見。イル川(Ill)という川にある中洲の周辺です。

https://maps.app.goo.gl/LZhGhbhbqpN8TAEq5maps.app.goo.gl

暖色でライトアップされていることもあり、雰囲気がとても素敵でした。

まとめ

フランスのアルザス地方にあるストラスブールを訪れました。わずか数時間の滞在でしたが、迫力のあるストラスブール大聖堂を満喫でき、ライトアップされた街の雰囲気も印象的でした。