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社会人6年目がお送りする旅行体験記

【イギリス】大英博物館でクリスタルスカルを見た

2023年の1月のヨーロッパ周遊旅行にて、イギリスロンドンにある大英博物館を訪れました。

大英博物館

公式サイトによると、大英博物館は世界初の国公立博物館であり、1753年に設立され1759年に一般公開されたそうです。

日本語では大英博物館と呼ばれていますが、正式名称は「The British Museum」であるようです。大英博物館ということで、「The Great Britain Museum」なのかなと思ったですが、そうではない模様(反対に日本語訳を「英国博物館」とすべきな気がする)。

入場料は無料ですが、事前に予約しておくとスムーズに入れるようです。以下の公式Webサイトから「Book now」ボタンを押下すると予約ページに飛べます。そこで予約したい日時を選択すると、メールでeチケットが送付されてくるのでそれを印刷またはスマホの画面で見せられるようにしておけばOKです。

www.britishmuseum.org

eチケット↓

入場

今回は初回の午前10時に入場するチケットを予約し、その10分ほど前につきましたが、博物館の門の前には20-30人ほどの方が並んでいました。入場自体はスムーズに進み、開館時刻になってから入場するまでの時間も大してかかりませんでしたので、少なくとも今回に限っては特に予約した時刻より早めに来る必要はなさそうでした。

ちなみに、この並んでいる列の側面にスカル(骸骨)の落書きがありました。大英博物館が所蔵しているクリスタル・スカルをイメージしているのでしょうか。

ゲートをくぐって敷地内に入っていきます。

近づいてみるととても立派な建物であることがよりわかります。ギリシャにある神殿のような作りですね。

ガイドブック

建物の中に入るとすぐに有料のガイドブックが売られていました。日本の博物館ではまず買わないですが、海外旅行で気が高ぶって6ユーロの日本語ガイドを買ってしまいました。

ちなみに館内図が欲しい場合は、無料の配布物があるのでこちらを利用すると良さそうです。この無料館内図の配布場所は上記の有料ガイドブック売り場から奥に進んだ場所であるため、案内図だけ欲しい場合は有料ガイドブックはスルーして進むと良さそうです。

イギリスにある大英博物館ですが、イギリスやヨーロッパだけでなく、世界各地の品々が展示されています。気になった展示をいくつかご紹介しようと思います。

中国のプロパガンダポスター

文化大革命にて使われたプロパガンダポスターだそうです。画風がいかにも社会主義を漂わせるところが印象に残りました。ちなみにポスターに書かれている「提高警惕 保卫祖国」は、「警戒心を高め,祖国を守ろう」という意味だそうです。

日本の展示

大英博物間には日本に特化した展示コーナーがあります。ちなみに三菱商事が協賛しているようです。

こちらは茶室。日本とイギリスからとったと思われる「和英庵」という文字が書かれた扁額が掛けられていました。

他にも日本人形やお面、着物などが展示されていました。

韓国の展示

日本と同様に韓国に特化した展示コーナーもありました。

こちらはサランバン(舎廊房)と呼ばれる家の主人が過ごす建物を再現したものです。「韓英室」と名付けられており、茶室の展示と同様にどうように韓国とイギリスを意味しているようです。

クリスタル・スカル

今回大英博物館で一番見たかったもの、それがこのクリスタル・スカルです。きれいで美しく、率直に「ほしい」と思ってしまいました笑

展示案内によると、こちらのクリスタル・スカルは1300-1500年にメキシコで作られたと考えられていたそうですが、最近の調査で1800年頃にドイツかブラジルで働いていたヨーロッパ人によって作られた可能性が高いそうです。

正直、とてもきれいなクリスタルだったので、比較的最近作られたとしても納得してしまうなという感じでした。

まとめ

今回に訪れた大英博物館は世界初の国公立博物館としてのその歴史と規模は圧倒的で、入場料が無料というのは驚きの一つでした。世界各地から集められた数々の展示品があり、印象に残った展示物は多くありました。これから訪れる方には、時間をたっぷりと取り(私は半日過ごしました)、見逃せない展示品やセクションを事前に調査することをおすすめします。

ヨーロッパ周遊記のつづきはこちら↓

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