2024年1月にパリを訪れていました。その際に訪れたコスパ最強のフレンチレストランBouillon Pigalle(ブイヨン・ピガール)の訪問記です。
Bouillon Pigalle(ブイヨン・ピガール)
Bouillon Pigalleはパリ18区にあるフレンチレストランです。パリのレストランというと、値段が高そう、ドレスコードがありそう、など思いがちですが、このレストランはフレンチ料理をお手軽な値段で楽しむことができます。ドレスコードももちろんありません。私もパーカー+ジーンズという格好でしたが、まったく問題はありませんでした。
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店内の様子
お店の外観の写真を取り忘れてしまったので、店内の様子から。
店内は堅苦しさがなく、かつカジュアルすぎない、ちょうどよい雰囲気な印象です。1月であったためか、天井にはクリスマス飾りが残っていました。

今回、予約はしていなかったのですが、ランチタイムから少しずらしていったためか、運良く待つことなく店内に入ることができました。ランチやディナーの時間帯は非常に混んでるらしいので、待ち時間を減らしたい場合は、それらの時間帯を外していくのが良いかもしれません。
席についてメニューを眺める
席につくと、メニューが置かれているので、これを見ながら注文します。メニューはStarters(前菜)、Main Courses(メイン)、Desserts(デザート)に分かれて書かれています。ちなみにメニューの言語は英語です。

オニオングラタンスープと魚料理を注文!
フレンチ・オニオングラタンスープ(3.80ユーロ)と、スズキとリークフォンデュのホワイトバターソース(12.90ユーロ)を注文しました。
オニオングラタンスープはフランス発祥の料理。フランスは3度目の訪問でしたが、これまでの旅ではあまり食にこだわっていませんでした。今回はフランスっぽいものを食べたいと思い、真っ先に注文しました。

スープの中にはとろとろに煮込まれが玉ねぎがぎっしり詰まっています。スープの味付けは、日本で市販されているコンソメスープと比べると少し塩分が控えめで、優しい味付けになっていました。チーズも入っていて食べごたえもある一品で、美味しくいただきました。

そして、メインとして注文したスズキ(シーバス)とリークフォンデュ(Leek Fondue)のホワイトバターソース。どちらかというとレストランでは肉料理を頼むのですが、なぜか今回は魚料理を頼むのが洒落ていると思ってしまい、めずらしく魚料理をチョイス。
リークフォンデュとは刻んだネギをバターでゆっくりと炒めて柔らかくし、クリームやチーズなどを加えてさらに煮込むことで、濃厚でクリーミーにした料理だそうです。
こちらも優しい味付けで、スズキもネギも柔らかく煮込まれており、美味しくいただくことができました。ちなみに、写真には写っていませんが、パンもついてきました。

まとめ
Bouillon Pigalleは、パリでお手頃な価格で本格的なフレンチ料理を楽しめるレストランでした。合計で16.7ユーロ(2,500円程度)と海外での外食にしてはとてもリーズナブルだと思います。
このレストランを知ったきっかけは、私がよく拝見している旅行系YouTuberのおのださんの動画で紹介されていたことがきっかけでした。おのださんの動画を見るとより店内の雰囲気を知ることができるかもしれません。